2008年01月17日

脱毛士になるにはどうすれば・・・

脱毛士になるためには、少なくとも看護士の資格がすでにあり、延べ30時間の前期実技研修を受け、50時間の自己研修レポートの提出を済ませた後、18時間の後期実技研修を受けなければならないのです。脱毛指導士の下で、ほぼ個人指導によって行われる、厳しい訓練を耐えぬいてきた人だけが、ようやく脱毛士になることができるわけです。












ひび あかぎれ

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2008年01月15日

脱毛の研究について

1985年、約30人の医師によって、日本医学脱毛協会ができました。針を使って脱毛する行為は、注射などと同じく、医師もしくは医師が指導して看護士が行う医師の間接医療であると、当時の厚生省が認めています。 日本医学脱毛協会ではその後、全国各地で勉強会を開き、技術の向上のためにに積極的に努めてきました。その結果、病院での電気脱毛では、トラブルも少なくなり、多くの方に満足してもらえるようになりました。


















肌年齢 測定

色々な脱毛法について

〜電気分解法〜
針に弱い直流電流を流し電気分解して、毛根と毛乳頭を化学的に破壊させます。この方法は電気を流す時間が長くなるため、現在ではほとんど利用されていません。

〜高周波法〜
針を通じて高周波を流し熱で破壊する方法です。短時間で終わりますが、高熱で処理するために皮膚トラブルを起こすことがあります。

〜ブレンド法〜
上記2つを合わせたものをブレンド法といい、現在はこれが主流になっています。

しかし、皮膚表面にまで影響し、色素沈着や火傷などトラブルもあるようです。電気脱毛と 医学脱毛針がアメリカで開発されて以来、より効率良く、さらにトラブルの少ない脱毛法が、研究され続けました。
電気脱毛法・電気凝固法・ブレンド法など、さまざまな方法が考案されましたが、それぞれ長所も短所もあったので、現在では日本医学脱毛協会では、最も確実で安全とされている絶縁針を用いた方法を採っています。 しかし、現在美容関係者の間では絶縁針は使われていません。
針を人体に挿入するという行為は、医師またはそれに準じた資格をもっている人が行うのが当然です。医学的な知識もなく技術的にも不慣れで未熟な人が行えば、トラブルを引き起こすのは明らかなことです。

















肌年齢 老化防止





2008年01月13日

永久脱毛について

毛根や毛乳頭が残っている限り、必ず毛はまた生えてきます。逆に言えば、毛根と毛乳頭を処理すれば、永久的に脱毛ということになります。
しかし、ある程度永久的に脱毛しようとすると、毛乳頭を破壊しなければなりません。そのため毛乳頭まで、接点である針を挿入する必要があります。針を身体に刺すという行医療行為は、本来医師が行うべきものなのですが、現状はその枠がしばしはずれているのが問題です。








肌年齢 老化防止

体の毛について

人の体には、100万〜150万本の毛が生えているといわれています。生えている場所によって役割があり、例えば毛髪のように頭や体を外部から守っていたり、またワキ毛や産毛のように、摩擦などから皮膚を守っていたりします。
しかも、毛を支えている皮膚組織は、皮下組織・真皮・表皮から成り立っており複雑で、それぞれが関連し合って生きているのです。傷つけずにきれいな肌を保ちながら永久脱毛するためには、その日の健康状態や肌の調子をみながら処理できる知識と経験が必要不可欠なのです。














肌年齢 アンチエイジング


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